宮城県のしおがま神社に行ってきました【鹽竈神社の参拝の記録】

しおがま神社
年始に宮城県の鹽竈(しおがま)神社にお参りに行ってきました。

 

鹽竈神社は古くから東北開拓の守護神として親しまれており、全国各地にある鹽竈神社の総本社でもあるらしく、神社好きの友人曰く「神社界ではすごく重要なところ」なのだとか…。

 

メディアなどでも取り上げられる、国の天然記念物である鹽竈桜がある神社としても知られています。「すごい神社なんだよ」というふわっとした認識でお邪魔したこの神社に、こんな看板があって思わず笑ってしまいました。

 

今年もうまくいく御守…(笑)。いやいや、どうなんですかそれは!思わず突っ込んでしまったのですが、ここ数年で始まったような新しいものかと思いきや、友人曰くずっと前からあるもので「鹽竈神社といえば」というくらい有名なんだとか。

 

鹽竈神社で扱う80種近いお守りとお札の中でも、万能なお守りということで人気が高いらしいです。

 

由来を確認したところ、「馬の蹄が9個ついていて、“うまくいく(九)”という洒落から来ている」そう(笑)代々鹽竈神社には御神馬が仕えるという習わしがあり、それにちなんだものなんだそうです。

 

由来は洒落から来ているものの、“しおがまさま”の力を持って諸願成就を祈願し、感謝を表す象徴。お守りは一体二体と数えるのが本当で、文字通り一つ一つに神様の心が宿っているのだそうです。神社にお参りをして、その御利益をお守りやお札という形でいただくということは、とても日本人らしい心持ちですよね。

 

罰当たりに笑ってすいませんでした…と反省。神様の力を信じる信じないは別にして、そうした心持ちは大切にして生きていきたいなぁと改めて思ったのでした。

 

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2013年2月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:雑記

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