蓮の上にいたカエルがかわいかった

先日訪れた山口県のお寺の脇の池に、蓮がたくさんありました。
ちょうど白やピンクの花が咲いておりとてもきれいで、
蓮の葉の上にのっているカエル、という
小学校の国語の教科書に出てきそうなビジュアルも初めて見ることが出来ました(笑)。

 

この蓮がそうかはわからないのですが、
山口県岩国市でとれるレンコンは、孔が1つ多いのが特徴なんだそうです。

 

私はそもそもレンコンの穴が普通は8個だ、ということすら知らなかったのですが、
それが9個なんだそう。なにがどうなって穴が増えるのか、不思議ですよね…。

ちなみに、と友人に教えてもらったのですが、
レンコンは漢字で蓮根(ハスネ)と書きますが、
実際は根ではなく地下茎が大きくなった部分なんだそうです。

 

レンコンと同じように地下の茎に養分を蓄えて大きくなった仲間には
ジャガイモ、サトイモなどのイモ類がありますが、
サツマイモは同じ芋類でも、根が大きくなったものだという違いがあるんだとか。

 

へぇ~ですよね。

 

レンコン自体はビタミンCを多く含んでおり、
シミ、ソバカスを防いだり、風邪の予防にも良いと言われていますが、
蓮の葉も中国では古くから美容痩身の健康茶として親しまれてきました。
世界三大美人の一人、楊貴妃も好んで飲み、美容を保ったといわれています。

 

蓮の葉には、血液中のコレステロールを減少させ、
脂肪や老廃物を排出するためダイエットに効果的な成分が含まれているそうです。

 

さらに、ビタミンCやミネラルなどが含まれているので、
新陳代謝が促進され、便秘やむくみ解消など、美肌をつくる効果もあるんだとか。

 

見て楽しく、食べても飲んでも効用がある素晴らしい植物ですね。

 

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2013年7月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:雑記

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